大規模修繕の基礎知識

株式会社エスジーは、東京・神奈川などの関東近郊および静岡で、独自開発した工法を用いた大規模修繕工事を承っている会社です。こちらでは、初めて大規模修繕工事を検討されているみなさまへ、「大規模修繕の基礎知識」をご紹介します。

大規模修繕とは

大規模修繕は、マンションやビルなどの大きな建造物の劣化箇所の補修・基本性能の維持・利便性の向上などを目的に行われる工事のこと。分譲マンションの場合、管理組合が作成する長期修繕計画に基づき、10~12年程度の周期で行われるのがよいとされています。

大規模修繕工事を行う際のポイント

1.管理組合で「修繕委員会」を立ち上げましょう

管理組合の理事は1年ごとに持ち回りで交代していくのが一般的。しかし、大規模修繕は計画から工事完了まで1~2年かかってしまうため、途中で理事が交代した際の引き継ぎなどでトラブルになる可能性もあります。滞りなく工事完了まで進めるには、計画が持ち上がった時点の理事にすべてを任せるのは現実的ではありません。

そこでおすすめしたいのが、組合とは役割を別にする「修繕委員会」を立ち上げること。立ち上げから工事完了まで委員を固定することで、計画をスムーズに進めることができます。メンバーは、管理組合の理事経験者を中心にして5~10名募って集めるといいでしょう。

2.建物の現状を知る

マンションの大規模修繕には綿密な修繕プランが必須。そのためにはまず、マンションの現状を知っておく必要があります。修繕業者に現場調査を依頼し、劣化が激しい箇所、補修・改修が必要な箇所を把握しておきましょう。

3.修繕積立金に見合った計画を立てる

大規模修繕には数千万円という大きな金額がかかります。そのため、予算管理は非常に重要。「あれもこれも」と工事を詰め込みすぎると、簡単に予算(修繕積立金)をオーバーしてしまうことも考えられます。予算が足りなくなって困ることのないよう、業者の担当者と相談しながら本当に必要な工事かどうかを吟味して工事内容を決め、計画を練っていきましょう。

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