なぜ大規模修繕が必要なのか

大規模修繕はなぜ行う必要があるのでしょうか。時期が来たから? それとも外壁にひびが入ってしまったからでしょうか?どちらも、当たらずといえども遠からず、といったところです。以下では、東京・神奈川などの関東近郊および静岡でマンションの大規模修繕工事を行う株式会社エスジーが、大規模修繕の必要性についてご説明いたします。

安全性の確保

居住者から見て、もっとも大切なのが安全性です。劣化した建物を放置しておけば、さらなる劣化を助長していまい、鉄筋コンクリートの「爆裂」、剥離したタイルやコンクリート塊の落下などの危険性が高まってしまいます。定期的な劣化調査を行い、適切な時期に適切な補修を行うことで、長期的に安全性を確保することができます。

資産価値の維持

建物や設備は、たとえ使っていなかったとしても、経年とともに劣化していくもの。劣化が進んでいけば、当然マンションの資産価値や物件の魅力は下がっていきます。快適性が失われ、居住者が離れていくだけでなく、新たな居住者も入りづらくなり、入居率の低下を招いてしまうことも少なくありません。建物の劣化が進行する前に適切な補修を行い、できるかぎり初期の状態に近づけることで資産価値を維持していくことができます。

資産価値の向上

大規模修繕工事はただ劣化した部分を直すだけではありません。オール電化工事やバリアフリー工事などを併せて行うことで設備をグレードアップさせ、資産価値を向上させることも可能です。時代の流れに伴う暮らしや法律の変化に合わせて改修することで資産価値を上げていくことも大規模修繕工事の大きな意義と言えます。

建物の延命

定期的な補修・改修は、マンションの寿命を延ばすことにもつながります。住まいを少しでも長い間使えるようにするために、定期的な大規模修繕工事は必須です。

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